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ジャッジ・マン 04/09

まだ始まって十数試合しか経ってないが、今年は特に審判の質が低いと思う。



極端にストライクゾーンが狭かったり、ゲームの途中でころころストライクゾーンが変わっていったり・・・





そんな審判の質の低さをまざまざと見せ付けられた試合があった。





これ を見て欲しい



西武-オリックスの3回戦、7回1死1・3塁のこの場面で、デイビー投手はボークを宣告され、同点に追いつかれた。





ボークとは、投手が走者を意図的に騙そうとするのを防ぐために投げる反則投球。
これが認められると走者は1つずつ進塁し、3塁に走者が居ればホームインして得点となる。





ボークにはいくつかの定義がある。

・投手板に触れて、投球動作を途中で止めた。

2段モーション(投球時に足をいったん上げてから下げ、また上げて投球動作を行う)の投手は、投球動作中にわずかでも全身が静止するとこれに該当する。
投球動作中に転倒したり、バランスを崩したりした場合も、投球動作の中止にあたるので、ボークである。

以下の動作を行った場合には投球動作に入ったとみなされるため、引き続いて牽制動作をすると投球動作の中止にあたるので、ボークである。


自由な足と軸足が交差してからの牽制。
両肩が動いた後での牽制。(ワイルドピッチ投球の牽制はこれに該当する)
肩をセンター方向に向けながらの牽制。
足のつま先を打者方向に向けながらの牽制。


・反則投球を行った。

規定されているワインドアップポジションまたはセットポジションからの投球動作に反した投球を行った。
打者が打席でバットを構えていない時に投球を行った(クイックピッチ)


・打者と正対する前に投球した。


・投手が投手板に触れることなく投球、あるいはそれに関する動作を行った。


・セットポジションで完全に静止しなかった。
実際には審判の取り決めによって決まるため、規約が改正された場合や、入団間もない外国人投手においてボークを何度も取られることがある。

wikipediaより引用









さて、問題のこの場面


確かに、あのタイミング(デイビーが投球動作に入ってから)でタイムを要求した辻も悪いと思う。





だけど、ボークか!?



デイビーも、打者の福地も「えっ?」って顔してるし






恐らく、ボークだと判断したのは打者が打席でバットを構えていない時に投球を行ったという、クイックピッチが適用されたと思うんだけど、これはおかしいでしょ?





打者の福地がバッターボックスから足を外したのは、辻捕手がタイムをかけたのが聞こえたから。

デイビーもタイムかかったのはわかっていたけど、既に投球動作に入っていて、途中で投球を辞めるのは肘に負担がかかるため、わざと暴投した。




そもそも、デイビーが投球動作に入った時には、福地はバットを構えていた。





この場合は打者も捕手もタイムを承認してたから後付けでもタイム扱いにするか、 宣言してないからダメと言うなら暴投としてボールを宣告するべきだと思う。

動画見ても、ちゃんと「タイム!」って言ってるし。







審判がタイムをかけるのが明らかに遅すぎるんだよ!!!!





ボークみたいに走者に直接関わる判定は、それ1つで試合の流れが大きく変わることも往々にしてある。


しかも昨日は、1点差で勝っていた場面だからなおさら。
そして7回。



もしボークを宣言されていなかったら、この回を無失点で切り抜けていたかもしれない。



それだけに、あのボーク判定は大きな意味を持つ。








審判の判定1つで試合が決まることだってあるんだから、ジャッジはもっと厳正にしてほしいと心から願う。
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