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基本的に僕が日々感じたことを書きます。あとは野球についても少々

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VS電話勧誘 01/24

本当は今日レポートを2つ仕上げる予定だったんだけど、昨日仕上げてしまったので今日は久しぶりの休日ヽ(・∀・)ノ


だらだらしながらテレビなんぞを見ていた。



すると・・・!




「さぁ~けっべ刹那のメッロディ~♪」


携帯が鳴った。


でも番号に記憶がない。登録もされていない。
もしかしたら、消しちゃってた人かもしれないので、出てみた。



「はい」
グ「○○さんの携帯ですか?以前お電話したグローバル○○○○○です!覚えてますかー?」


あー、1年の頃にうっかり大学前でのアンケートで携帯の番号書いちゃったやつね。

今まで数回かかってきたんだけど、39度近い風邪引いてるだとか、今足を骨折してるだとか言って、適当に交わしてた。


でももうしつこいんで、ここらでガツンと言ってやろうと思った。



「あー・・・覚えてますよ」
G「ホント?もう風邪治った?」
「ええ」
G「そっか。ウチの会社のことは覚えてる?」
「名前だけなら」
G「そりゃ名前はさっき言ったからじゃん(笑)何で電話かけたかわかる?」
「さぁ?」
G「英語話せるようになりたいと思わない?」
「別に」
G「何で?今はグローバルな社会なんだよ?」
「就活とかあって暇じゃないんで」
G「でも英語は必要だと思うでしょ?」
「まぁ」
G「じゃあ、いつ勉強するつもりなの?」
「就活の時期は忙しいだろうから、就職決まって落ち着いてからやろうかと」
G「それじゃ遅いよ~(笑)就職決まった後は、就活の時より忙しくなるんだよ?」
「はぁ」
G「だから今のうちから勉強しようよ?とりあえず説明会だけでも来てみない?」
「(やっと本題にきたか)いや~。別に結構ですので」
G「なんで?学生さんいっぱい来てるんだよ?」
「人は人、自分は自分じゃないですか。他人がどうしようが関係ないです。」
G「就活してる学生もいるから、いろいろタメになる話も聞けると思うよ?」
「それは学校の先輩とかにでも聞きますから」
G「それに今、就活するにあたって、何を準備すればいいか。実際にどうやって行えばいいかを教える教室もやってるんだ?どう?来てみない?」
「(英会話の話はどこいったんだ?)あー、でも他にもそういったセミナーやってるとこはありますし。」
G「え?どこどこ?」
「何で名前出す必要があるんですか?」
G「何でウチに行きたくないのー?」
「行きたくないからです」
G「何で?何で嫌なの?」
「行きたくないから、じゃダメですか?立派な理由だと思うんですが」
G「わからない。こんないい話滅多にないんだよ?学生さんみんな来てるんだよ?」
「みんな、って電話かけた人全員ってことですか?」
G「そうだよ!来てなかったのはキミだけだったから、何で来てないのかな~って思って」
「(僕1人だけ来てないとかよく言えるなw)へ~、そうなんですか。すごいですね☆」
G「でしょ?だから来なよ!就活において必要なことが得られると思うから!」
「でもその情報が僕にとっては必ずしも有益なものとは限らないじゃないですか。」
G「そんなことない!“絶対”にプラスになる!」
「何を根拠に“絶対”なんて言えるんですか?“絶対”ってのが一番怪しいんですよ」
G「来てくれた人みんな満足してるんだよ?だから“絶対”損はしないから!」
「みんな・・・って、かなりの人数いるんですか?」
G「もちろん!合計で2000人は超えてると思うよ!」
「へーすごいですね」
G「でしょ?だから“絶対”損はさせないから!説明受けるだけでも、来てみない?」
「(そろそろ相手すんのも飽きたな・・・)いや~、でも結構ですから」
G「何で!?真面目に就職しようと思ってる人だったら、断る理由がないと思うんだけど?」
「(オレが真面目じゃない、って言いたいのかよ・・・だったら)いや~、僕、別にフリーターでもいいんで☆」
G「えっ!?夢とか、ないの?」
「生きてるだけで満足です☆」
G「でも生きてくためにはお金がいるでしょ?だったらちゃんと就職しないと!!」
「でも世の中にフリーターはごまんといますよ?でも彼らはちゃんと生きているじゃないですか。フリーターだと生きていけないってのはおかしいですよ☆」
G「でも、フリーター目指してる人でも、絶対損しないから!!説明会だけでも来てよ!!」
「フリーター目指してる人と真面目に就職しようとしている人、それら何千人の人全員が満足する情報って、一体何ですか?」
G「フフ、知りたいでしょ?だったら説明聞きに来てよ!」
「いや、別にそこまで知りたくないですから、結構です」
G「でも、知ってるのと知らないのとでは180度違うよ?」
「知らぬが仏、ってことわざがあるじゃないですかぁ☆」
G「そんなことない!“絶対”知らないと損するから!」
「(いい加減うぜーなー・・・)いや、本当に結構ですから。他の人を勧誘したほうがいいですよ?」
G「何で?何で来たくないの??」
リミット・ブレイク
「もういい加減しつこいんだよ!!何度行きたくないって言えば分かるんだ!!!!」
「何度も何度も電話かけてきやがって!!そこまで必死で契約とりたいのか!?オレ以外に電話かけた奴全員が契約してるんなら、オレ1人契約しなくても別にノルマとかの面では関係ないだろ?必死になってるところを見るといかがわしい会社としか思えないね」
G「それはキミのためを思って・・・」
「アンタはオレの何なんだ?友達か?彼女か?それとも親か?違うだろ?アンタとは会ったこともない。赤の他人なんだよ!それなのになぜオレによくしようと思うんだ?」
G「・・・」
「ほら応えられないだろ!?そーだよな!!そーやってしつこく学生が説明聞きにくるまで電話かけて、説明会場で契約するまで軟禁まがいのことをしてるんだよな!」
G「いや、そーじゃないよ・・・」
「じゃあ、なんだ?どこぞの親切な会社の方が、顔も知らないような奴の将来を想ってこれから“絶対”に必要になってくる情報が得られる場所があるってことをわざわざ知らせてくれてる、ってことか?」
「笑わせないでくれよwそんなお人よしがどこにいるwそれに、何の面識のない奴から“絶対”なんて怪しさMAXのフレーズが出てきて、それを信用すると思うか?」
G「・・・来ないと“絶対”損するよ」
「また“絶対”かwそれは連発すれば連発するほど怪しさが倍増してくんだよwとにかく、オレは“絶対”おたくの説明会に行くつもりはないからw」
G「心の狭い人だね・・・ガチャッ」


これで試合終了。
時間にして56分。


まぁ、ここでは省いたけど、最初の方に雑談みたいなことを話してたのよ。



もちろん、内容は全部嘘w
実は小さい頃ロシアに住んでたんだ!とか、今の彼女はアメリカ人なんだ!とかw




たぶんもうかかってこないだろうけど、大学生のみんなは学校付近でのアンケートとかで安易に番号書いちゃダメよ?



ホント、しつこいから(笑)






あの頃の僕は若かったぜ・・・




ちなみに、先ほど、ネットでこの会社検索したところ、予想通り80万近くの膨大な授業料を契約させる悪徳業者だったようだ。


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