オレログ

基本的に僕が日々感じたことを書きます。あとは野球についても少々

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サンキュー、ゴッド!! 03/05

これはウソのようなホントの話です。

3/4~3/5と、高校時代の同級生6人で、大分の宝泉寺温泉に行く予定だった。

移動は7人乗りくらいのレンタカー。

免許保持者は僕含めて4人いるのだが、みんなほぼペーパー。



計画を聞いた瞬間から嫌な予感はしていた。
「電車にしよーぜ」って何度も思った。


誰かが言ってくれるだろうと思い、特にはっきりと言う事をしなかった。
今考えれば、あの時計画者に言っておけばよかった。


運転席と助手席に一人ずつ、真ん中に2人、後ろに2人という形で座る。
僕は一番後ろの左側に座っていた。


運転者は週に一度は自宅の車を運転してるという人に。
今回のメンバーでは、一番運転感覚のある人だから、まぁ、適任か。


天神の街中を危なげなく通過し、高速道路に入る。


入ってすぐは車も多く、それほどスピードが出てなかったが、鳥栖を越えたあたりから車の量が減り、スピードも上がっていく。


だんだんスピード感覚が麻痺ってきて、100㌔出てても、「これで100㌔!?」っていう感じになっていた。


140㌔近くまで出てた時もあった。



まぁ、真っ直ぐ走るだけなら別にいいんだけど、運転者は調子に乗ってきてたのか、トロトロ走ってる車をどんどん追い越していく。

何もそんなに急ぐこともなかったのに・・・


車線変更する際、高速だとハンドルはちょっと動かしてするものなのに、運転者は一般道で車線変更する感じで時々車線変更していた。

だから、横揺れもちょいちょいあった。



「どっかのインターで代わった方がいいんじゃないか?」と思ったが、そんなことより急に眠気が襲って来たので、いつの間にか寝ていた。





すると・・・






ガクン!!





強烈な横揺れで右に揺れ、目を覚ました。





ガンッ!!ガクン




今度は何かに当たったような衝撃の後、またしても強烈な横揺れで左に揺れた。





ガタン!! ガリガリガリ・・・





『オレ・・・ここで死ぬのかな・・・』





気付けば、前の座席のシートを飛び越えて、一つ前の座席と助手席の間に突っ込んでいた








『事故ったんだ・・・』





今置かれている状況が全くわからないが、それだけはわかっていた。




「みんな大丈夫か!?」


無意識に皆の安全を確認した。



・・・良かった。皆無事だ。




警察への連絡等は別の人に任せて、僕は自分の置かれている状況を整理しようと思った。



一方通行のトンネルで、対向車が来ている
ってことは、進行方向と逆向きに車が向いているのか・・・

スピンしたってこと?



そう思っていると、ズボンの左ポケットにカメラを入れているのを思い出した。







こーいったとっさの事態に冷静に対応できないで、記者なんかつとまるもんか!!




よって、不謹慎かもしれないが、写真に収めることにした。。。




P1000619.jpg


事故直後の車後部座席から

フロントガラスにヒビが入っている。
壁に当たった時に出来たのか?



トンネルの左側には安全地帯的な段差のあるスペースがある。
車から降りてそこに移動する様、命じた。

前の人から対向車の隙を見て降りていっていると、大分県警のパトカーがたくさん到着した。


P1000635.jpg




P1000640.jpg




警察の人に住所・氏名・電話番号・座っていた場所を聞かれる。



皆元気そのものだったので、まるで人事のように談笑していた。
トンネルの左側の安全地帯で。





ただ、運転手だけは別。
話しかけられるような状況ではなかった。


まぁ、無理もない。
自分が運転手でも、気が動転して話を聞けるような状態ではなかっただろうよ。




僕は特に聞かれることもないようなので、しばらく一人で現場検証の様子を記者の真似事のように、撮っていた。



P1000632.jpg

車前方



P1000624.jpg

事情聴取中



P1000643.jpg

車の様子をチェック中



P1000637.jpg

スリップ痕①


P1000641.jpg

スリップ痕②


結構距離があるな・・・
20メートルくらい滑ってるよ






そうこうしているうちに、警察官の調べによって次第に事故の様子が明らかになった。




120㌔近くでトンネルに侵入。
車が左に寄ってたので、右に少し寄せようとする。
ちょっとでいいところを、切り過ぎてしまい、右側の壁に激突。
慌てて左にハンドルを思いっきり切る。
タイヤがスリップ。
スピンしながら左側の壁にぶつかり、その反動で今度は縦に一回転。
車が360℃回転したところで、ようやくストップ。



こういうことらしい。






これを聞いて恐ろしくなった。
震えがとまらなかった。




もし後続車がいれば・・・

レンタカーの故障で、最初から左のドアが内側から開かないようになっていなかったら・・・

誰か外に放り出されていたら・・・



死人が出ててもおかしくない。
重傷者がいてもおかしくない。




最悪の事態なんて容易に想像できる。




「ここおっても息苦しいやろ。外まで連れてってあげるよ」

ふいに警察官に声をかけられた。


確かに、綺麗な空気を吸いたかった。

ので、連れて行ってもらう。



パトカーで




パトカーに乗るなんて人生初めてやわ。

乗ってる間、他の車に乗ってる人の視線が突き刺さる。


男3人がパトカーの後部座席に乗ってるんだもんな。
そりゃ見ちゃうよね。



「気にせんとき(笑)」
警察官は笑いながら言う。

そりゃそうだ。何も悪いことしてないんだから。



それはいいけど、パトカー運転してる人が140㌔出していいのか?
タクシーの運賃みたいに、速度が表示されるから、すぐ分かった

それも、車内で高速での法廷速度の話してる時に(笑)




また、こんだけの事故で誰も怪我しなかったのは奇跡だと言われた。

「一度死んだようなもんやから、それにもうすぐ社会人なんやし、これからはしっかり社会に貢献するように生きないかんよ」
とも言われた。

なんか、犯罪者に言うようなセリフだけど、心にずっしりときた。






玖珠のインター(ジャンクション?)で降ろされる。
ここでも、バスを待ってる人の冷ややかな視線を全身に浴びる。



後の3人の到着を待つ間、先に到着した3人でさっきの警察官のセリフを思い返していた。

「確かに死んでても不思議じゃないもんなー・・・」
「生きててよかった」
「生まれ変わったと思って、明日からはもっとマジメに生きよーぜ」


みたいに。


1時間後くらいに、レッカー車とともに後の3人を乗せたパトカーが到着。
そして近くの駐車場に移動。





P1000647.jpg

レッカーされる我が車



外にでて、改めて車の惨状を知る

P1000653.jpg




P1000652.jpg




P1000658.jpg



やはり右側に比べて、左側はそこまで壊れていない。
最初に右側がぶつかったからね。


で、JAFの人が来たんだけど、誰も会員に入ってない。
そこで、JAFに入ってる運転者の親御さんがこっちまで来て僕らを天神まで送り届けてくれることに。




天神に着いたのは、21時過ぎ。
事故ったのは15時くらい。



えらい時間かかった・・・




その後は、みんな普通に歩けてるし元気だけど、一応みんなで病院に。

僕は車の天井にぶつかった衝撃で、腰の辺りに腫れが見られるけど、骨にはまったく異常無しと言われた。


他のみんなも、骨に異常がなかったみたい。



そして、家まで送ってもらって帰宅。










・全員目立った怪我がなく、血が一滴も流れなかった
・後続車がかなり遠くにいた
・ちょうど、トンネルの左端に寄り添う感じで車が止まった
・ドアの故障で、外側からしか開かないようになっていた
・綺麗に一回転して、ひっくり返ったままにならなかった

まさに奇跡の連続。



どうやら僕らは悪運が強いらしい。


中学校の修学旅行でも、京都からの帰りの新幹線で地震が発生し、広島のプリンスホテルで緊急宿泊した。
ちょっとでも地震発生が早かったり、新幹線が遅れてたりしたら、脱線に飲み込まれてアウトだったらしい。



マジで、今回は死を覚悟した。

この日だけで数年分の運を使ったような気がする。




でも、生きててホント良かった。




サンキュー、ゴッド!!


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親孝行? 02/25

今日は久しぶりに車を運転~♪



myダディと一緒に(笑)



「ちょっと運転の練習したいけん、車借りるよ」

ってダディに言ったら、


「じゃあ、オレも付き合ってやるよ!」



ってことになってね。





最後に運転したのが去年の9月だったから・・・



結構ブランクがあるね





ダディの実家がなかなかの田舎で練習するのはもってこい、とのことなのでそこまで連れて行ってもらう。


たしかに、そこはありえないくらいの一本道。



初心者のためにあるような道だった。





2時間くらい走った後、とある大きな神社の駐車場に移動して、駐車の練習。


これは前々から思ってたんだけど、教習所って、バックとか車入れの練習ほとんどしないよね?
何でだろ?



方向転換の練習は一応あったけど、全部目印のポールを頼りにやってたから、あんま意味無し。


駐車だけの時間が2時間くらいあった方がいいと思うんだけど。





実際、僕もバックとかが全然苦手で、テンパりまくり。


そこは大きな駐車場で、あんま車もなかったから、ダディに後ろに立ってもらって何度も練習。



難しい・・・



完全に入った!と思ってたら、実は2メートルくらい間が空いてたり、車体が斜めってたり・・・



頭ではイメージできてもなかなかうまくいかないもんだわ。



「慣れるまで時間かかった?」

ってダディに聞いたら、やっぱ結構練習したとのこと。



実家の近くの広いところで、何度も車から降りて確認しながら一人で。




免許持ってるって言っても、運転が上手いこととは違うもんな。

最初は。






こんな感じで気付けば4時間近く練習していた。

久しぶりだから、最初は緊張したけど、だんだん慣れて気持ちよくなってきた。



楽しかったなぁ







そういや、助手席に乗ってるダディの顔は心なしか嬉しそうに見えた。

自分が一人で練習してたから、こうして子供と一緒に練習させてあげようと、ずっと思ってたんだろうね。


で、僕が免許とったからようやくそれが実現した、と。





そう考えたら、なんだか僕もちょっと嬉しくなった。








また運転教えてもらおうかな。

親孝行も兼ねてさ。


迷子の迷子の… 09/07

今日はお昼ごろに起床。

「ドライブ日和だな」


ってことでドライブすることに。

行き先は前回より少し遠くにして、母校の小学校に決定。


軽やかに車庫を出発して出発進行!

まぁ、何のトラブルもなく着きましたよ。


「変わってないなぁ…」


当時のまんま残ってました。

それをしばらく車停めて眺めてた。





不審者?

車の中からずーっと学校見てるんだもんなぁw


30分くらい見た後、行きとは違う道で帰還。




あれ?この道一方通行なの??


さぁ困った。

家に帰るためにはどうしても曲がる必要があるため、仕方ないから曲がれるとこまで進むことに。


しばらく進んでようやく曲がれるとこを発見!喜んで曲がる。


ここどこ(´・ω・`)?

なじみのない場所です。

一旦車を停めて必死で記憶を搾り出す。

「絶対一度は来たことあるはず…」

考えた、でも出てこない。

「来た方向に進んでいったら、きっと見覚えのあるとこにたどり着くはず(`・ω・´)」

そう信じて、一方通行の道を横目に来た道を逆走


逆走してくうちにだんだんと見たことのある風景が


「よかった…」

こうして、何とか無事家に帰り着くことができました!


徒歩とかチャリだったら、ちょっとでも「あれ?」って思ったら即引き返せるけど車はそうもいかないからねぇ。


運転前はちゃんとルートを確認しないとダメですね…

やらかし 09/05

今日は家の車を使って練習がてらドライブ。

目的地は近所の本屋に設定。
チャリで30分くらいのとこ。

家の車庫は間隔がとても狭く、出入りだけで苦労するだろうなぁ…と、思ってた。


さて、エンジンかけていよいよ発進。

まず最初の関門となる車庫出し。

案外あっさり切り抜けるw

出てからは気持ちよくドライブ


程なくして目的地の本屋に到着。
そして駐車場に停める作業開始


…車庫入れなんて習ってないんですけど(´・ω・`)

教習所でそれらしい練習は方向転換だけども、それはポールなどの目印に頼ってたからできてただけで実線では使えない。


そんなわけで、はじめての駐車開始


両隣が空いている場所を見つけ、ノロノロと後退。


全然うまくいかねぇ…

入ったと思ったら斜めってたり、横のスペースに侵入してたり…

何度も車から出て確認して、よーやく終了!
20分くらいかかったかな?


その後は立ち読み


存分に立ち読みを堪能した後で、帰宅することに

駐車場を出て、行きとは違う道で帰る。


これが失敗だった

途中建設中の家があり、そのために回り道をするはめに


これがものごっつい狭い!教習所ではやったことないような


そして、作業員のおっちゃんの指示通りに進む


ガササッ!!


ちょっと嫌な音が聞こえた…

道案内のおっちゃんもちょっと苦笑いしてる

どうやら、おっちゃんの指示を見るのに夢中で、左折の際にうっかりこすってしまったらしい(´・ω・`)

その後はさらに細く、そこを左折しなければ家に帰れない。

道幅が狭い道路でさらに少し曲がる先の壁が出っ張っているため、普通に曲がったら確実に衝突。

どうしようどうしようってテンパってると、救いの手が!!


今まで道案内してたおっちゃんが、臨時教官にw

「今、今ハンドル全部切って!」「ここでまっすぐ戻して!」

などナイスなアドバイスを連発

おかげでどこも接触せずに通過!


ありがとうおっちゃん(・∀・)


ようやく家について、家の車庫に入れる作業に


あれっ?


なんかすんなり入っちゃったんですけど…(;・∀・)

何度も確認したけど、ちゃんと入ってるもんなぁ。


そんなこんなで思わぬ事態で軽く車にダメージ与えちゃったけど、課題の車庫入れは何とか成功。

車さん、ちょっと傷つけちゃってゴメンネ(´・ω・`)

大団円 09/01

ついに今日は免許取得の最後の関門、学科の本試験。

卒検でいっぱいいっぱいで、教習所の模擬試験は5回やって5回不合格…

自信まったくありませんでした

そして試験場で受験手続きをして、試験教室へ

1つの机に3人ならんで座るため、「これじゃカンニングする奴いそうだな…」なんて思ってたんだけど、席の左側の人、真ん中の人、右の人と全部問題が違くて、「よくできてるなぁ」と、ちょっと感心

9:30に試験開始

びっくりするくらいスラスラ解けて、20分で95問解きおわった

逆にこんだけスラスラ解けてしまうと、「ひっかけじゃないだろうか?」と心配になってきた

2回3回と見なおしても、答えは全く変わらなかった。

あとは、天命に任せるのみ

試験終了後、「10分以内には合格発表します」とのこと

はぇぇよw

昨日の卒検なんて1時間以上待たされたのに

いよいよ運命の合格発表の時間になった

イヤッホォォオォオォォォオォォゥ!!!

番号ありました(・∀・)

僕の前後が軒並み落ちてたのが気掛かりだけど

そのまま簡単な適性検査と視力検査と写真撮影して、昼休み。

昼休み後は1時間程度の講習を受ける

講習中、「交通安全なんとか協会に入ろう」的な話を何回もしてた

「でも入ったところで当分そんなに車運転しないだろうから、お金がもったいないな。入らなくていいや、任意だしw」と思った僕。

講習終了後、教室を出て免許を受け取りに

…なにこれ。

教室出た目の前で前述の協会への入会受け付けやってるんですけど
「次の方はこちらですよー」なんて言ってるし

結局しぶしぶお金払って入会

その後、免許を受け取る

「写真写り悪っwwWwwwwwwwwwwwwwwwW」

これはひどい

まぁ、とにかくこれで堂々と車を走らせることができるわけだ。

どうしよっかなー?

とりあえず母校にでも行ってみようかな。

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